August 24, 2005
私のコーチとしての基本姿勢
私のコーチとしての基本姿勢
- 私は、120%貴方の味方で、貴方と私はパートナーです。
- 私は、「必ず出来る人」として貴方に接します。
- 私は、心から貴方の成功を望みます。
私は、貴方が目標達成出来るよう、あらゆる手段を使い、必要と感じたら新たな視点を引き出す為、自分の体験や知識、事例をあげ、最大限に才能や能力可能性を引き出せるよう、コーチします。 - 私は、コーチングの成果として、これ以上私から得るものがないと感じた場合、その事を貴方に伝え、私以外のコーチつく事をお勧めします。
- 私は、守秘義務、プライバシーについては、国際コーチ連盟の行動規範に基づき、厳守します。(詳しくは下記を見て下さい)
- その他私は以下の国際コーチ連盟及び日本コーチ協会の行動規範に添ってコーチングを行います。
ですから、一切の上下関係は存在しません、常に50:50の関係です。
国際コーチ連盟及び日本コーチ協会行動規範
-
職業上の行為全般について
- 私は、職業としてのコーチングにふさわしい振る舞いをし、職業としてのコーチングに対する一般の理解や支持を損なう行為は一切致しません。
- 私は、クライアントとの関係における全ての契約を守ります。
守秘義務、経過報告、その他の事項を含む明確な契約をクライアントと結びます。 - 私は、他の人々の努力や貢献を尊重します。
- 私は、私自身の資料を作成する際に、他の人々の創造的な著作を尊重し、私自身の著作であると偽る事はありません。
- 私はICF連絡先情報(電子メールアドレス、電話番号等)をICFに認められている使用範囲でのみ使用します。
(日本コーチ協会会員の連絡先情報も同様) - 私は、私自身のコーチング能力のレベルを正確に認識し、コーチとしての資格、技術、経験を誇張することはありません。
- 私は、クライアントがコーチの本質及び私との契約条件を確実に理解するようにします。
- 私は、コーチング・プロセス又は、コーチとしての私から得られる成果について、意図的に欺いたり、不当な主張を行ったりしません。
- 私は、私のクライアント又は、クライアント候補者に対し、誤解の招く恐れのある、又は私の能力を超えた情報やアドバイスを与えません。
- 私は、クライアントが私とのコーチングからこれ以上得るものがなく、私以外のコーチ又は別の手段に頼った方がいいと思われる場合に、それを認め、クライアントにその変更を行うよう促します。
- 私は、クライアントが認めた場合、又は法によって求められる場合を除きクライアント情報の秘密を守ります。
- 私は、クライアントとして、もしくは照会先として、クライアントの氏名や特定情報を公表する前にクライアントの同意を得ます。
- 私は、私に報酬を支払う人に、コーチングを受けている人の情報を伝える前に、その人の同意を得ます。
- 私は、私自身の利害とクライアントの利害が対立しないよう努めます。
- 実際に利害の対立が生じたり、対立の恐れが生じた場合は、私はそれを隠さず明らかにして、クライアントにとって1番良い対処の方法をクライアントと検討します。
- 私は、クライアントに関する照会やアドバイスに対して、私が第3者から受け取ると予想される報酬を、そのクライアントに明らかにします。
クライアントに対する職業上の行為について
守秘義務・プライバシー
利害の対立
投稿者: yousuke 投稿時間: 12:18 AM
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